Windows 10/11 向け早期アクセス版

実行する前に、必ず確認するAIを備えたSSHクライアント。

Gimotty には、SecureCRT や Xshell と同じようにタブ、画面分割、SFTP、自動化がそろっています。AI アシスタントは、いま開いている SSH タブの中で作業します。実際の出力を読み、実行するコマンドをそのまま示し、あなたが承認したときだけ実行します。使うモデルも、つなぐネットワークも、あなたが決めます。

14 日間は無料。Pro は PC 1 台 ¥8,800(買い切り)。

承認の流れを示したイメージです。サーバー名と出力は例です。

開いているセッションの中で働く AI

ほかの SSH クライアントでは、AI はブラウザーの別タブにあり、出力を貼り付けてはコマンドをコピーして戻す必要があります。Gimotty では AI がターミナルの隣にいて、あなたと同じセッション、同じ権限で動きます。

実際の画面を読む

アシスタントは開いている SSH タブを認識し、その出力を読み、そこへ入力します。もう一度ログインすることはなく、パスワードをモデルに送ることもありません。

変更はすべてあなたが承認

接続、入力、コマンド実行、ファイルの読み書きのたびに承認カードが開き、セッション、user@host:port、実行するコマンドがそのまま表示されます。「今回だけ承認」「この会話中は許可」「拒否」から選べます。

すべての操作が記録に残る

接続、入力、コマンド、ファイル操作は、拒否や期限切れになった依頼も含めて PC 上の監査ログに残ります。アプリの画面か gimotty audit で確認できます。

アシスタントの仕組み

モデルも、ネットワークも、あなたのもの。当社には何も届きません。

Gimotty にはクラウドサービスもアカウントもテレメトリーもありません。アシスタントが通信するのは、あなたが選んだモデルのエンドポイントだけです。有料 API でも、データセンター内のサーバーでも、手元の PC で動くモデルでも同じように使えます。

  • OpenAI Responses API、OpenAI 互換の Chat Completions サーバー、Ollama に対応します。
  • プライベートアドレスの社内サーバーには、警告を確認したうえで HTTP でも接続できます。閉域網でも使えます。
  • 会話はメモリー上にだけ保持します。OpenAI へのリクエストは store:false で送ります。
  • アシスタントはパスワード保管庫を読めません。

あなたのサーバー

SSH・Telnet・シリアル

Gimotty が動く PC

あなたが選ぶモデル

  • OpenAI
  • 10.0.0.20 の vLLM
  • localhost の Ollama

IRUMX

何も受け取りません

Claude、Cursor などの MCP クライアントに、安全な入口を

gimotty mcp は、セッション・ターミナル・コマンド・ファイルを扱う 16 個のツールを持つローカル MCP サーバーです。起動直後は読み取り専用です。接続・書き込み・ローカル操作は、サーバーを起動する人が付けるフラグでのみ許可され、ツール呼び出しの引数で広げることはできません。

  • フォルダー単位で AI から「非表示」または「読み取り専用」にできます。本番は触らせず、ステージングだけ開放する、といった使い方ができます。
  • クライアント用の設定は gimotty mcp-config で出力できます。
  • すべての呼び出しが同じ監査ログに記録されます。
gimotty mcp-config --allow-connect が出力する設定
{
  "mcpServers": {
    "gimotty": {
      "command": "D:\\Tools\\Gimotty\\gimotty.exe",
      "args": [
        "--config-dir", "D:\\Tools\\Gimotty\\gimotty-data",
        "mcp", "--allow-connect"
      ]
    }
  }
}

監査ログ

アクティビティログ: MCP クライアントのコマンドと、読み取り専用の Production フォルダーへの呼び出しが拒否された記録。
アクティビティログ: MCP クライアントのコマンドと、読み取り専用の Production フォルダーへの呼び出しが拒否された記録。 Windows で動く実際の Gimotty の画面です。ホスト名は例です。

PuTTY・SecureCRT・Xshell から、半日で乗り換え

セッションを持ち込み、ショートカットや起動スクリプトはそのまま、鍵も今のものを使えます。

  • PuTTY のレジストリーや .reg ファイル、SecureCRT、Xshell、OpenSSH の config から取り込めます。取り込み時に 1 件ずつ接続できるかを確認します。
  • PuTTY と SecureCRT のコマンドラインをそのまま受け付けるので、踏み台の起動スクリプトや構成管理ツールからの呼び出しも変えずに済みます。
  • PuTTY の .ppk 鍵(形式 2・3)をそのまま指定できます。PC 上で一度だけ、同じパスフレーズのまま変換します。
  • 新しい接続は、開いているウィンドウの新しいタブで開きます。
Gimotty でそのまま使えるコマンド
# PuTTY
gimotty sessions import putty-registry
gimotty-gui.exe -load "web-01"
gimotty-gui.exe -ssh deploy@web-01.example.com -P 22 -i key.ppk

# SecureCRT
gimotty-gui.exe /SSH2 /L deploy /P 22 web-01.example.com
gimotty-gui.exe /S "web-01"

# pscp / psftp
gimotty files get "web-01" /var/log/syslog .\syslog.txt

プロ向け SSH クライアントに必要なものは、ひと通り

1 つのワークスペースに 2 つのローカルシェルを並べた画面。下にコマンドバーとクイックボタン。
1 つのワークスペースに 2 つのローカルシェルを並べた画面。下にコマンドバーとクイックボタン。 Windows で動く実際の Gimotty の画面です。ホスト名は例です。
タブと画面分割
タブに名前と色を付けられます。2 分割・4 分割、全タブへの一括入力にも対応。
ターミナルの隣に SFTP
フォルダーの移動、ドラッグ&ドロップ、フォルダーごとの転送、進行状況と速度の表示。
自動化
ログオン動作、無操作切断の防止、自動再接続、セッションログ、キーワードの強調表示。
パスワード保管庫
Argon2id と XChaCha20-Poly1305。保存したパスワードは、そのセッション自身のプロンプトにだけ一度入力します。
あらゆる接続方式
SSH、Telnet、Rlogin、Raw TCP、シリアル、ローカルシェル。踏み台は最大 8 段、SOCKS・HTTP プロキシ、ポートフォワーディング。
多言語の文字コード
サーバー側の UTF-8、Shift_JIS、EUC-JP、EUC-KR、GBK、Big5 などに対応し、IME での入力もできます。
VDI でも動く
DirectX 12 を優先し、使えないときは自動でソフトウェア描画に切り替えます。GPU ドライバーのない仮想デスクトップでも開けます。
管理者権限は不要
ユーザー単位のインストーラー、/S のサイレントインストール、ポータブル ZIP。SSH の暗号化は Windows の OpenSSH が担います。

すべての機能

Gimotty にまだできないこと

購入後ではなく、いま知っておいてください。

  • 動作環境は Windows 10/11(x64)のみです。macOS 版・Linux 版はまだありません。
  • アプリの表示言語は英語と韓国語です。日本語の画面は準備中です。
  • 日本語の文字表示はまだ十分に検証していません。韓国語フォントにない漢字(日本の字体など)が表示されないことがあります。
  • ファイル転送は SFTP のみです。ZMODEM や Kermit には対応していません。
  • VBScript や Python のログオンスクリプトは実行できません。代わりにログオン動作を使います。
  • MCP サーバーは stdio のみで、HTTP では接続できません。
  • 早期アクセス版はまだコード署名されていないため、Windows SmartScreen の警告が出ることがあります。

PC 1 台ごとの買い切り。AI 込み。

モデルはお客様のものを使うので、当社への利用料はかかりません。一度払えばオフラインで認証でき、1.x までのアップデートがすべて含まれます。

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よくある質問

サーバーのデータが IRUMX に送られることはありますか?

ありません。Gimotty にはクラウドサービスもアカウントもテレメトリーもありません。アシスタントは、あなたのメッセージと、呼び出したツールの結果を、あなたが設定したモデルのエンドポイントにだけ送ります。アシスタントを使わなければ、Gimotty が通信するのはあなたのサーバーだけです。

どの AI モデルを使えますか?

Responses API 経由の OpenAI のモデル、OpenAI 互換の Chat Completions を話すサーバー(vLLM など)、PC 上の Ollama です。ツールを使うには関数呼び出しに対応したモデルが必要です。対応していないモデルでも、ツールなしの会話はできます。

AI が勝手にコマンドを実行することはありますか?

ありません。セッション一覧、開いているターミナルの出力、ファイル一覧の読み取りは確認なしで行います。接続、入力、コマンド実行、ファイルの読み書きはどれも承認を待ち、5 分間応答がなければ実行せずに期限切れになります。

PuTTY や SecureCRT のショートカットはそのまま使えますか?

使えます。-load、-ssh、-P、-l、-pw、-i などの PuTTY のコマンドラインと、SecureCRT の SSH 形式 /SSH2、/L、/P、/S、/T を受け付けます。PuTTY の .ppk 鍵もそのまま使えます。

閉域網(インターネットにつながらない環境)で使えますか?

使えます。Gimotty 自体はインターネット接続を必要としません。アシスタントの接続先を、社内の vLLM や Ollama などのモデルサーバーにしてください。プライベートアドレスへの HTTP 接続は、警告を確認したときだけ許可されます。

macOS 版や Linux 版はありますか?

まだありません。Gimotty 0.1 は Windows 10/11(x64)向けです。

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すべての機能を 14 日間無料で使えます。アカウントもクレジットカードも不要です。