Gimotty と SecureCRT・Xshell・PuTTY の比較
SecureCRT と Xshell は成熟した優れた製品です。Gimotty は新しく、できることもまだ少ないですが、自分で制御できる AI アシスタントを中心に作った SSH クライアントです。
| Gimotty | SecureCRT | Xshell | PuTTY | |
|---|---|---|---|---|
| 価格とライセンス | ||||
| 業務用ライセンス 1 つ | PC 1 台 ¥8,800(買い切り) | 1 ユーザー、1 年間のアップデート付き US$119、3 年間付き US$190 | 1 ユーザー、1 年間の保守付き US$119 | 無料(オープンソース) |
| ライセンス | 永続、PC 1 台、オフライン認証 | 永続、アップデート 1 年または 3 年 | 永続、保守 1 年、2 台まで | MIT ライセンス |
| 2 年目以降のアップデート | 1.x まで追加料金なし | 期限切れ後 年 US$48 | 公開されていません | 無料 |
| 個人利用は無料 | いいえ(14 日間の無料体験) | いいえ | はい(家庭・学校) | はい |
| AI | ||||
| AI アシスタントを内蔵 | はい(開いている SSH タブで動作) | いいえ | いいえ | いいえ |
| コマンドごとの承認と監査ログ | はい | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
| 自社のモデル(オンプレミスを含む)を使える | OpenAI、OpenAI 互換サーバー、Ollama | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
| AI クライアント向け MCP サーバー | はい(16 ツール、既定は読み取り専用) | いいえ | いいえ | いいえ |
| 日々の作業 | ||||
| GUI の SFTP ブラウザー | 内蔵 | SecureFX が必要(セット US$129) | Xftp が必要(Xshell Plus US$139) | コマンドラインのみ(psftp) |
| PuTTY のコマンドラインと .ppk 鍵 | はい | 比較していません | 比較していません | はい |
| スクリプト(VBScript、Python) | いいえ(ログオン動作のみ) | はい | はい | いいえ |
| ターミナル内の ZMODEM | いいえ(SFTP のみ) | はい | はい | いいえ |
| 対応 OS | Windows | Windows、macOS、Linux | Windows | Windows、Unix |
他社製品の情報は各社の公開ページを 2026年10月22日 に確認したものです。価格は業務用ライセンス 1 つの定価(米ドル)です。変更があればお知らせください。修正します。
出典
ほかの製品のほうが合う場合
- macOS や Linux で使いたい
- SecureCRT は 3 つの OS で動きます。Gimotty は今のところ Windows 専用です。
- VBScript や Python のスクリプトを使っている
- SecureCRT と Xshell はスクリプトを実行できます。Gimotty にはログオン動作と、スクリプトエディターの代わりに AI アシスタントがあります。
- ZMODEM でファイルを送っている
- SecureCRT と Xshell はターミナル内でファイルを転送できます。Gimotty は SFTP のみです。
- 今すぐ日本語の画面が必要
- Gimotty の表示言語は今のところ英語と韓国語です。日本語は準備中です。
- 無料で最小限のものがよい
- PuTTY は無料で軽く、長年使われてきました。乗り換えたくなったら、Gimotty がそのセッションを読み込みます。